主宰者のプロフィール

  • 名前 えがわ ひろ子 / Hiroko Egawa
  • 【性 格】 切れ味のいい包丁、超面倒臭がり
    【職 歴】 現在:タニタ食堂の様なお弁当屋さん・vegefirst、遺伝子×食べ方マインド料理教室・Seed-Bloomを主宰。過去:情報発信会社(企画・編集)、市場調査会社部長、専門学校講師、自営業など
    【食 歴】正食協会名古屋認定校として活動開始と同時に、2001年Seed-Bloomを設立。 食生活アドバイザー、アーユルヴェーダ、薬膳マイスター、RawFood、望診法、山田豊文先生(細胞環境栄養学)などに学ぶ。
    【趣 味】飛行機に乗る、ボ〜っとする、仕事を趣味様に楽しむ、みんなでワイワイ食べる

  • 【目 標】セカンドキャリアをイキイキと生きる。遺伝子情報が食育になったら面白い!
    【音 楽】JAZZ、BOSSA
    【映 画】ロードオブザリング、インディージョーンズ、ハムナプトラ、マトリックス、スライディングドアー、セレンディピティ、美女と野獣、千と千尋。
    【占 い】マヤンカレンダー:Kin70 白い犬白い-世界の橋渡し 音5。動物占い:無邪気なサル
    【ブログ】vegefirst:今日のワンポイント食べ方マインド:食べ方が変わると生き方が変わる
    【メルマガ】vegefirstのこだわり、食べ方マインド

 

 

 


何をしても痩せない・・・。

仕事を辞め、
毎夜のラーメンとビールで、あっという間に10kg太り、
「私ヤバいかも・・・」と思いつつ、また食べる。

食を減らせば痩せる、運動すれば痩せると思い、
減量にチャレンジするものの、
何をしても微動だにしない体重にウンザリ。

マクロビオテックとの出会い

減量に悩んだ末に出会った一冊の本が、
マクロビオティックと出会わせてくれました。

本には、見慣れない単語「玄米」「全粒粉」、
そして「マクロビオティック」。
知りたい一心で、色々な単語を検索し続けましたが、
20年以上前のネットには「マクロビ」の単語は見当たりませんでした。

半月ほど探し続けたある日、CI協会を探し当て、
関西の正食協会に行き着き、いよいよマクロビオティックに対面です。

正直、食生活に玄米を取り入れるには苦労しました。

白米主義、病は薬で治すという認識が強い夫からすれば、
「玄米の農薬はどうなの?食で治るの?」と大反対。

ご飯=玄米しかない状態を作り、
しぶしぶ食べ始めた夫が、断食に関心を持ち信貴山へ入山。

その後、

毎日片道10分程度のウォーキングと、
ご飯を玄米に変えただけなのに、
病気かと思うほど体重が減り始め、1年で20kgの減量、
血液検査は全て正常になり、体質が改善。

結果、薬が一番と豪語していた夫は、考え方まで変化。

”食べ方”の伝道師になろう

その後、正食協会の講師となり、
マクロビオティックを伝承する度に必要な情報が増えていき、
ローフード、薬膳、サプリメント、遺伝子など
沢山の食と健康の
学びを重ねる中で、

2003年秋、講義中に
自分の中のもう一人の自分との対話する瞬間が訪れました。

その頃から「食べる」と「スピリチュアル」、
「からだ(細胞)」と「引き寄せ(魂)」に目覚め、

今まで発信してきたことを整理。

さまざまな思いが高まって、3年前にお弁当屋を起業。
野菜を食べることの大切さを届けたいと、
毎日、スタッフ一丸となり、中区丸の内でお弁当を作っています。

また、それぞれの体質に合わせられる、
遺伝子と調理(食)のカリキュラム提案。
パーソナルな、一生涯続けられる
食育にまで広がったら面白いな〜と思っています

お弁当、教室を通し、
少しでも多くのみなさんと出会えることを楽しみにしながら、
一歩ずつ進んで、豊かな人生を創造したいと考えています。

 


最後に、 

健康だけはお金で買えません。
仕事を代わってくれる人はいますが、病気を代わってくれる人はいません。

それが、たとえ大切な人であっても代われません。

病気に気づく前に、病気にならならい工夫を毎日の習慣”食べ方”から変えること。

遺伝子を知ることが全てではありません。
しかし、知らならいで進むより、知って進む道の方が効率的です。

一生かわらない遺伝子(じぶんの設計図)に向き合うことから始まる”食べ方”を通して、
一人一人に向き合った食育を広げ、毎日が元気で、エネルギーに溢れ、心豊かな人生を謳歌する人を増やしたいです!